ボランティアセンター

ボランティアセンターボランティアとは?

はじめよう!ボランティア活動

ボランティアは、一人ひとりの自発的な意志にもとづき、だれもが住みよい地域社会をつくるために行う社会活動です。
あなたのできることを、あなたのできる範囲で、無理せず長く。
人生の学びの一つとして、ライフワークの一つとして取り組んでみませんか。

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ボランティアの声

吉良 健志さん災害ボランティアに携わった
吉良 健志さん

①災害ボランティアに関わったきっかけは?
これまで合志市では大きな災害はなく、熊本地震は未曽有のことでした。地震を受けて思ったことは、まずは家族、次に近所、そして要支援者(一人暮らし高齢者)の安否確認でした。幸い大きな被害はありませんでしたが、民生児童委員として何かしたいと思い、社会福祉協議会のボランティア募集に迷わず参加しました。会社を退職したこと、軽トラを所有しており、運搬などに役に立つと思ったことも、関わったきっかけになったと思います。

②災害ボランティアの活動を通じて感じたこと
同じボランティアの仲間に、学生さんが多くいたことに感心、感激しました。
また、依頼された方から、お礼の手紙をいただいたことがうれしかったです。

③市民の方々へ伝えたいメッセージをお願いします
ここ数年、全国各地で大きな災害が発生しています。今後も、熊本地震と同規模の災害がないとは言い切れないので、自らを守る準備を行うこと、平時に隣近所との協力体制を持つことが大事だと思います。

ボランティア活動4つの原則

ボランティアとされる活動には、以下のような原則があります。これらは、社会に役立つ活動として長く続けていくために大切なことです。ボランティアをしたいとき、お願いされたときに、この原則に則っているかどうか確かめてみましょう。

1.自発性

他者から強制されて行うのではなく、自ら進んで活動しましょう。

2.無償性

見返りとして、金品や名誉・地位を求めない。
<ワンポイント>交通費や活動資材などの実費程度であれば”無償”であると考えられるようになりました。出費を伴わない活動はありません。無理をしないためにも、必要な資金調達を考えましょう。

3.先駆性・創造性

地域社会での問題の解決のために、既存の制度やサービスにとらわれない創造的な活動をおこないましょう。

4.社会性・公益性

住民参加により地域社会をより良くしていこうとする活動をおこないましょう。

ボランティア活動のポイント

ボランティア活動は楽しく、長く続けていくことが大切です。そのために、以下の点を大切にしながら活動していきましょう。

1.あいさつが基本

気持ちの良いあいさつは人と接するなかで基本中の基本です。気持ちのよいあいさつ・自己紹介は相手に対して好印象をあたえるだけでなく信頼感もアップします。

2.身近なことから

自分たちの身のまわりを見直して、気がついたところから始めましょう。まずはできるところから。

3.相手の気持ちになって

ボランティア活動は、ひとりよがりであったり、押しつけであったりしてはいけません。常に相手の立場に立って活動しましょう。

4.約束や秘密は必ず守る

ボランティアで知りえた相手のプライバシーは守りましょう。ボランティアであっても相手との約束は必ず守りましょう。

5.自分を成長させる

ボランティア自身が持っている知識や技能を社会に役立てるために、研修や学習会に積極的に参加しましょう。自分自身を一層高めるよう努めることも必要です。

6.無理をせず継続を

頑張りすぎて無理をしても長続きしません。自分の生活のリズムを考えて計画を立て、無理な時は、はっきり断ることも必要です。勉強や仕事・家庭を犠牲にしての活動では長続きしません。

7.周囲の理解を得る

ボランティア活動は身近な人の協力を必要とします。家庭、学校、友人などの理解を得られるようにしましょう。

8.安全対策に充分配慮を

万が一の事故等に備えてましょう。自身の事だけではなく、相手のことも考えて。
ボランティア活動保険に加入されることをおすすめします。

活動への参加、おまちしています!

地域でボランティア活動をされている方、はじめられたい方はぜひ社会福祉協議会へご登録ください。ボランティア活動のご紹介・研修等のご案内・ボランティアを必要とされる方へのおつなぎをいたします。
※登録された情報は合志市の地域福祉活動推進のためのみに活用し、個人情報保護法の趣旨に基づき適正に管理いたします。

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