★R5年度そよかぜ組の日常★

R5年そよかぜ組 冬からの子どもたちの様子を紹介します。

<外遊び>

戸外遊びではアスレチックや雲梯、三輪車など体を使った遊びを楽しむ子どもたち。三輪車に乗ったり、お兄ちゃんたちが遊んでいたスクーターを見て面白そうやってみたいという気持ちが出てきてチャレンジする様子が感じられ「〇〇ちゃんできるけん」「見とって」と得意気に乗って見せてくれ、すっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんに仲間入り。雲梯では、お兄ちゃんやお姉ちゃんが支えてくれ、そよかぜ組の子どもたちは嬉しそうでした。

  

     

     

      

     

      

    

   

  

<室内遊び>

ままごと遊びではメルちゃんにミルクをのませたり、オムツやズボンをはかせ、お世話をしてくれて小さなパパ、ママになりきっています。ブロック遊びでは上手に組み合わせ消防自動車やショベルカー最近では、拳銃を作ったりみんなの頭の中の設計図がフル回転しているようです。

      

      

     

       

紙コップを2つ重ねてロケットも作りました。はじめはなかなか飛び上がらなかったロケットでしたが、何度か練習をするとピョンと飛び上がりコツをつかむと楽しくなり何度もロケット台の場所を変えながら楽しむ姿がありました。

      

<築山遊び>

みんなが大好きな築山遊び。段ボールスキーにお友だちを乗せ「シュ~」とひっぱったり吊り橋や築山の滑り台でお尻が真っ黒になるくらい遊びました。築山の横に生えている木の実を見つけて「いらっしゃい。いらっしゃい。恐竜の卵だよ。」などお店屋さんごっこに展開したり、子どもたちの想像力や遊びの発想に驚きました。

             

          

         

           

段ボールスキー遊びでは「握ってってね」「よいっしょ」「おもたいよ~」など言いながらお友だちを一生懸命引っ張り楽しんでいました。

           

          

虫を見つけて、みんなで何やら話しながら、葉っぱをお布団代わりに掛けてくれていました。

    

<木工遊び>

ボランティアで来てくださる惠さんの手作りおもちゃで遊ぶ日を楽しみにしていた子どもたち。ゴーゴーサンタやメリーゴーランドに魚釣り、ひらひら蝶々ゴリゴリ・プロペラ、スマーオボールなどたくさんの手作り木工玩具をみんな目をキラキラさせ遊んでいました。「貸して」「ちょっと待ててね」など玩具の貸し借りのルールも守りながら楽しむ姿が見られました。惠さん、たいよう組になってもよろしくお願いします。

         

「ゴーゴーサンタ」      「さかなつり」

           

「さかなつり」        「ひらひら蝶々」

             

「ゴリゴリ・プロペラ」     「スマーオボール」

 

<お手伝い・給食>

お外に行く準備中。「靴下履かせてあげようか?」「チャックしてあげるね」と言いながら自分たちでお友だちの準備を手伝ってくれている様子です。

ご飯も交代でお箸を使い「今日は〇〇グループさんがお箸で食べる練習をします」と言いながら「どうすると?」「こう持つの?」など言いながらお箸に興味を持たれています。嬉しそうにお箸とお茶碗も持って食べる様子です。

 

みんなと一緒に過ごした一年間とっても楽しかったね。たいよう組さんになったら体育遊びや農園活動、リズム遊びと益々楽しいことがありますね。これからもみんな仲良く元気に遊ぼうね。保護者の皆様 足りないこともあったと思いますが、一年間お世話になりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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