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はじめに 〜園長先生のご挨拶〜

このみ坂保育園への入園は、子ども、そして保護者の皆様にとっても、新しい生活の始まりです。
保育園は子どもの生涯にわたる人間形成にとって重要な時期に、その生活時間の大半を過ごす場所でもあります。特に、乳幼児期は、心と体の発育・発達が著しく人格の基礎が形成される時期でもあります。子どもは、みんな大きな可能性に満ちた社会の宝物です。一人ひとりの子どもが、保育園で走ったり・跳んだり・友達と遊んだり、生き生きと幸せに過ごすことで色々な事を学ぶ場でもあります。また、子どもは自分が愛されている、大切にされている、認められているという安心感があることで、自ら様々なことに意欲的に挑戦して、生きる力を習得していきます。
子どもの健やかな成長を、このみ坂保育園職員一同、ご家族や地域の皆様のご協力を得ながら、子ども達を温かく見守り、穏やかに育てていきたいと思っています。
このみ坂保育園の最初の一歩を、子どもの未来のために皆様方と手をつないで歩いていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

園長 北村慶子

このみ坂保育園の概要

このみ坂保育園
〒861-1102  合志市須屋 木の実坂2273-2
TEL:096-247-6630 FAX:096-247-6631

【設立】
平成24年4月

【運営母体】
社会福祉法人 合志市社会福祉協議会

【定員】
90名

【開所時間】
月曜〜土曜/7:00〜18:00
延長・夜間保育/18:00〜20:00
休日保育あり(要相談)

【対象児】
産休明けより就学前までの乳幼児


運営方針

母体である合志市社会福祉協議会は「穏やかで優しい福祉社会の創造」を基本理念に全ての市民にとって安全で安心できる地域作りを目標としています。
その活動は乳幼児から高齢者、障がいのある方などへの福祉サービスの提供や、ボランティア活動、ささえあい活動を通じた地域づくり、学童期からの福祉教育など、障がいの有無や性別、世代を超えた「人と人」との関わり多岐へとつながっています。
このみ坂保育園においても、法人の基本理念を基軸に、本来子どもが持つ伸びやかで豊かな心を保護者と共に、また、関わる全ての人で育てられるように、異年齢保育や様々な交流事業、多くの体験活動を通して育てます。

(欅虱念 『人を思い、人を育て、ヒューマニズムを育む保育園』

【人を思い】
自分以外の人に対しても、思いやりや優しさを持った子どもを育てます。
【人を育て】
子ども同士、また世代を超えた様々な人との間で、共に遊び学び・共に喜び笑い・共に感じ・共に悩み・共に支えあい・共に育ちあう 環境を提供します。
【ヒューマニズムを育てる】
人と人との良好な関係性を育て、本来人間だけが持ちうる善悪の判断や、人の尊厳を尊重できる人間性を育てます。

∧欅虔針
遊びや園生活を通して、人と関わる力の基本が身に付くように、思いやりと豊かな感性を育てる。

  1. 健やかでたくましい子ども
  2. 豊かな心を育む
  3. 知性を育む
  4. 福祉の心を育む

J欅虧槁

  1. 豊かな感性をもった思いやりのある、素直な子ども
  2. 友達と仲良く遊び自分で考え行動できる子ども
  3. 社会のルールを理解し、遊びや自分の役割に主体的に取り組む子ども
  4. 自分の考えや、気持ち、優しさを表現できる子ども

で齢別保育目標

【0歳児】
家庭との連絡を取りながら、安定した園生活を送る。保育者との親密な関わりの中で、一人一人の生活リズムが確立し、快適に過ごす。
【1歳児】
安定した生活リズムで過ごし、身の回りのことなどに興味をもち、自分でやってみようとする。
【2歳児】
保育者との信頼関係の中で、自分でしようとする気持ちを大切に、色々な経験を通して言葉や表現力を豊かにする。
【3歳児】
保育者や友だちとのつながりを広げていく中で、人との関わりを深めていく。
【4歳児】
基本的生活習慣の確立に取り組み、保育者との信頼関係の中で、安定した生活ができる。
【5歳児】
就学に向けて基本的生活習慣や態度を身につけ、自立し、意欲的に活動する。

保育の特色

異年齢(3歳〜5歳)クラスで、遊び、生活を通して人と関わる力の基本が身につくように進め、大きい子は思いやりや譲り合いの心を育て、小さい子は年長児の真似をしたり、挑戦することで、日々成長できるように取り組んでいきます。

しいのみ園(児童発達支援事業所)との交流や、高齢者等とのふれあい交流を実施し、人を認め合う感性、思いやる心を育てる保育を行います。


一人ひとりの発達状態に合わせて、保育を進めていきます。信頼できる保育士との関わりの中、基本的欲求を十分に満たすことで自我が芽生え、生活リズムが安定するように援助します。

自我の育ちが表れ、自己主張する時期を積極的に受け止め、自信につながるよう援助します。

絵本を通して一緒に遊び、コミュニケーションをとれるように図書コーナーを設置。ランチスペース、遊ぶスペース、休息スペースと活動によって分かれています。